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クラーク 卒業生の声を聞いてください。

 

クラーク高校米子キャンパスの卒業生の声を聞いてください。

クラーク高校米子キャンパスの卒業生の声を聞いてください。
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四国学院大学社会福祉学部社会福祉学科に合格合格したTさん
2018-01-08
四国学院大学社会福祉学部社会福祉学科に合格合格したTさん
 
私は無事に大学の試験に合格できた。
 
振り返ってみるとこれもすべて周囲の方々、特に先生方のご助力があってこそのものである。
 
担任である兼折先生には様々な書類、手続きに関して丁寧に一緒になって協力してくださり、また校長先生は面接練習をしてくださった。ただの面接練習ではなく、三十五問以上の質問例題を二回に分け練習した。私は三十五問を一題一題文章を考え暗記し最終練習では最大限の力を発揮できた。結果的に校長先生は一時間以上も日を分け面接練習をしてくださった。お忙しい中、私のために時間を作ってくださり、感謝の言葉で表すことができない。そういった経緯を経て、面接本番では落ち着いて自分の言葉を伝えることができた。
 
私はこの御恩に報いるためにも、大学生活を一生懸命全身全霊で頑張っていきたいと思う。
 
 
 
自分の意思での生活をはじめたNさん
2014-02-21
 クラークに入り、まず思ったことは「この学校、自由すぎるやろ」ということです。正直なところどうすればいいのか少し困惑しました。ですが自由であることが思った以上に吉と出たようです。この学校に入る前、僕は家族や周りの大人たちの期待に応えなければと思い、勉強をしているだけでした。ただ、周りに流されるだけ、自分の意思など入っていない勉強。そんな生活に嫌気が差して実家を出てこの学校に来ました。この学校の「自由」は、意思のない生活をしてきた僕に、自分自身の在り方考える時間を与えてくれました。先生方に迷惑もかけましたが、おかげで、自分の意思で行動に移れるようになりました。
 
 
はじめて知ったふれあい  Kさん
2014-02-21
 クラーク高校に入学しても、すぐには登校することができず、毎日家で一人ぼーっと過ごすだけでした。中学生の頃から不登校で、人とのコミュニケーションが上手にできなかった私には、学校がすごく怖い場所のように思えていました。ある日、「学校に行ってみたい」と親に告げて、先生にお願いし、一日だけ授業を受けてみることにしました。初めて会ったクラスのみんなは、とても優しく私に話しかけてくれました。それからは学校へ行けるようになりました。信頼できる友達もでき、何があっても頑張ろうと強い気持ちでいられるようになりました。同時に人と触れ合うことの喜びで胸がいっぱいになりました。
 
社会人としてがんばる  Yさん
2014-02-21

  中学校を卒業して夢を叶えるために千葉に行ったが、簡単でなく、周りの人に心配させた。迷惑をかけたと思う。それでも現実を見て、前に進もうとクラークに進む決心をした。クラークでは「きっと話の合う人もいなくて、友達もできずにただ高卒の資格が欲しいから我慢して通うんだ」と思っていたが、同じ時期に入学した二人と仲良くなって、学校が楽しくなった。人見知りも無くなっていって、友達も増えていった。月一回の体育はすごく楽しみで、何をするにも全力でやった。友達と就職活動をして内定がもらえた時は、感謝の気持ちでいっぱいだった。これからは親や友達や先生に感謝しながら立派な社会人になりたい。

 

 
ドキドキの初登校  Mさん
2014-02-21
 クラーク高校に転入でやってきました。理由は、前の学校で友達づき合いが上手くいかなかったこと、勉強も上手くいかなかったことで、登校しない日が続いたからです。クラーク高校の試験に合格してからはじめての登校日、8月の暑い日を遅刻するぎりぎりまで学校の周りの道路をドキドキしながら歩きました。教室に入ってもドキドキは治まらず、その日は一日緊張。友達ができるかな、上手くやっていけるかな、と不安もありました。でも今では、その日が嘘のように学校生活が上手くやっていけたと自分では思います。これからは高校生活の色々な経験を活かし目標を決めて頑張っていきたいです。
 
 
サイクリングも楽しかった Hさん
2014-02-21
 僕は3年生から編入しました。他の学校と違い、さまざまな行事があり驚きました。一番思い出に残っているのは春のサイクリングです。まだクラスに今一つなじめないでいたのですが、走っていると自然と仲間ができ、長い道のりでしたが、とても楽しく走れました。広大な畑や牧場と、遠くに望む大山がとても印象的でした。後半、疲れが出てきたからでしょうか、間違えて同じ道を2周目に入っていたのです。やっとの思いで帰ったとき、皆に笑って迎えられました。嘲笑ではなく労いの笑いだったのを温かいと思いました。このイベントを始めとして本当に濃く温かい一年でした。
 
 
ニュージーランドへ留学した Eさん
2014-02-21
 国際人として海外で仕事をすることが小さい頃からの夢でした。クラークで、その夢への第一歩を踏み出すことができました。高1の春まで、私は大学に行くなど思ってもいませんでしたが、この3年間にたくさんのことを考えて、大学で外国語を学びたいと思うようになりました。私は高校受験に失敗したことがあったので、大学に無事合格し、進路が決まった時は、すごく嬉しく思いました。春からニュージーランドへ留学することになりました。不安もたくさんありますが、しかし悔いの残らないように努力します。せっかく一歩踏み出すことが出きたので、夢を叶えられるように頑張ります。
 
 
転校からスタートした Iさん
2014-02-21

 私がクラーク高校に転校してきたのは、二年生の十月でした。それまでの私は、日々の生活に追われていて、とにかく勉強、勉強、ただそれだけでした。この学校にかわって思ったのは、とてもゆったりとしていて、自分のことや、将来のことについて考える時間がたくさんあるなと思ったことです。そして一から色々なことを考えさせられました。「自分がこれからどうあるべきなのか」「何か起きた時、自分はどう動くことができるだろうか」。今まで他人に流されてばかりで、自分の意志をきちんと伝えることが出来ていなかったことがよくわかりました。今後は、人との関わりを大切にしていきたいと感じています。
 
 
1日も休まなかった  Nさん
2014-02-21
 私は、この学校に来てから一度も休んだことがない。この学校に来ることが楽しかったからだ。今まで小学校、中学校と学校を楽しいと思えたことが一度もなかった。この高校に通学していたある日、少し体調がすぐれない日があった。それでも私は毎日と変わらぬように学校に登校した。その時、「昔はすぐ休んだのになぁ」と、とても不思議な気持ちになった。初めて自分が学校を楽しく思っていることに気づいた。自分の中では、人生最大の驚きだった。卒業までは、あっという間の3年間だった。みんなと過ごした時間を大切に、忘れないように、これから先の人生を生きていきたい。
 
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