3号館、角盤町校舎は主に実習施設として使われます。調理実習室と図書室を新たに新設しました。
また集会室では、始業式、就業式を行います。また少し体を動かすための卓球台もおかれています。

3号館に設置
3号館に設置

全国の大学から送られてくる大学の資料や願書がずらりとならぶ進学資料室は1号館に設置され、主に大学受験予備校ism、若葉学習会イズム高校生コース、クラーク高校の生徒が自由に使っています。
静かな部屋です。テーブルに資料を持ち出して、将来の夢をかなえてくれる大学をじっくりと選択したいものです。

2号館にはパソコン教室があります。25台のパソコンはクラーク記念国際高校の講義や、また社会人パソコン教室に使われています。壁はホログラムを採用し、宇宙的、先進的雰囲気の中、楽しく学べる教養スペースです。

個別のスペースを考えて独立したテーブルを30席準備した1号館の自習室です。
授業が始まるまでの時間に学校の宿題も片付けられます。テスト前には、家よりもココのほうが快適でしょうか。完全空調で快適な自習室を提供しています。
通学生専用の無料勉強室です。

各階に準備された学生ホールは、生徒たちの交流ロビー。2Fには自動販売機も設置されています。休憩時間は教室からはなれて深呼吸したいものですよね。
ホールによりディスプレーも違います。映画館のように映画のポスターが並んだり、アジアの風景が並んだり、またクリスマスシーズンにはツリーやトナカイもかざられます。楽しいですよ。

ひとり1台のパソコン教室
全国の大学の資料があります
ひとり一人のスペースを大切にした自習室
生徒たちの語らいの場

気分が悪いとき、横になれる部屋を作りました。また身障者用のトイレも併設しています。

2号館1Fに設置
クラーク高校専用

天井につられているのがプロジェクター。教室のパソコンから、先生が独自に作成した画面をつかって指導します。カラーで視覚的な画面と、先生の話し、それにチョーク粉のないホワイトボードと各種カラーペンのミックスでほんとうに良くわかります。
体験してください。

1号館・2号館 全普通教室に設置

クラーク記念国際高等学校米子キャンパス  (0859)33-0019



学校見学はいつでもどうぞ。
安心の個別対応です。

@見学日時  2月18日(土)
       午後3時〜4時30分
A学校説明 学校行事や日々の学校生活、
       指導内容などを映像で紹介。

B概要説明 履修科目、卒業までの仕組み、
       学費、奨学金制度、授業料減免制度、
       卒業後の進路などを説明。
保護者の方だけの参加もかまいません。
また学校の先生のご相談もご遠慮なくお申し出下さい。

申込方法 @お電話で 0859-33-0019 へお気軽にどうぞ。
     Aメールで(左の写真をクリック)どうぞ。

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各校舎の案内です。
クラーク記念国際高等学校米子キャンパス

現役生の予備校イズム・大学受験予備校イズム

若葉学習会 米子校 (米子市錦町)

永江校 (米子市永江団地)

若葉学習会 安来校 (安来市安来町)

倉吉校(倉吉市上井)

若葉学習会 境港校 (境港市上道町)

ism2号館 〒683-0811 米子市錦町2-175 0859-33-0019
ひとり1台のパソコン教室
2号館1Fに設置
全国の大学の資料があります
1号館・2号館 全普通教室に設置
1号館 ひとり一人のスペースを大切にした自習室
生徒たちの語らいの場
クラーク高校生涯教育支援事業
クラーク高校専用
3号館に設置
3号館に設置
クラーク高校ってどんな学校?

 クラーク記念国際高等学校は、日本の国際教育の土台を築いたともいえる、クラーク博士の精神を引き継いで創立されました。夢に向かって挑戦を繰り返す不屈の精神を若者に引き継ぎ、一人ひとりの個性を大きく羽ばたかせることが私たちの大切な使命です。社会に、世界に開かれたユニークな教育システムによって、これからの時代に必要とされる国際人の育成を目指します。 

夢をあきらめない高校、それがクラーク高校です。

 なにかの理由で高校へ進学しなかった、通ってみたけど高校を中退した、そんな時「高校だけは卒業しておきたかった」と思ったことがあるでしょう。世界中の教育レベルが向上しつづける今、高校卒業の資格が資格がないことは、やはり不利なことです。ふたたび学びたい、学校へ帰りたいと思うとき、いつでも通える学校があればどんなにいいことでしょう。
 高校を卒業した資格がなければ大学は受験できません。まして入学することもできないのです。理容師や美容師なども専門学校に入学しなければ資格は取れません。しかしその専門学校も高校卒業資格が必要です。専門学校で専門士の資格を得ることも、大学で学士の資格を得ることも、すべて高校卒業が原則なのです。それならがんばってみようではありませんか。自分自身で人生の道をきりひらくきっかけを今からつくっていきましょう。

クラーク北海道本校の校長はあの三浦雄一郎です。

 本校は北海道深川市。クラーク記念国際高等学校の校長は不屈の精神でエベレスト登頂に成功したあの三浦雄一郎です。君たちのチャレンジ精神をいっしょになって応援します。

クラーク高校は少人数の高校です。

 クラーク高校はひとり一人に行き届くように、ひとり一人個別指導ができるように考えて、少人数のクラス設定をしています。ほんの少数の人たちが呼吸をあわせて勉強できます。先生がわかるまで対応するのもクラーク高校でなければできません。安心して入学してください。

卒業すれば大学へ推薦入学もあります。

 クラーク高校で卒業資格を得れば、北海道から沖縄まで全国で300以上の学科へ推薦入学が可能になります。国士舘大学、神奈川大学、京都産業大学、大谷大学、京都女子大学、姫路獨協大学、神戸学院大学などが君の進学を待つことになります。

教育委員会の指定です。

 鳥取・米子のふたつのキャンパスは鳥取県教育委員会の指定する技能教育連携施設です。もちろん両校とも学校法人です。鳥取県の公認学校です。

授業料減免措置などの公的な助成も行われています

 クラーク高校の県内のふたつのキャンパスに通学する生徒に対して、さまざまな応援があります。授業料も大幅に軽減されました。奨学金制度、授業料減免制度もあります。学費が大きく負担減となりました。仲間は全国に10000人通学中。

毎日のどんな風に生活していますか?

  一週、月曜日から木曜日まで勉強します。
  金曜日・土曜日・日曜日および休祝日には授業はありません。

●月曜日〜木曜日
    10:10〜 この時間までに学校へ。
          ホームルームがあります。
          朝清掃。今日1日使う教室を掃除します。

 10:30〜12:20 1時間目・2時間目の授業です。

 12:20〜 昼休憩 弁当を楽しむ時間です。

 13:00〜15:50 3時間目〜5時間目の授業です。

 15:50〜 午後清掃のあと下校します。

●金曜日
    進学指導補習やいろんな行事があります。

 ◇大学や短大へ進学を希望する生徒のために、補習指導を行います。
  本校は大学受験予備校を併設しており、指導スタッフや進学資料も充実しています。

 ◇体育授業の一環としての球技大会、家庭科調理実習、ゴミ焼却場などの見学で
  リサイクルについて考えるなど、社会科行事は金曜日に実施します。
 ◇さまざまな生活上のことについて、相談にのってほしい、軽く話しを聞いてほしい、
  そのためのカウンセリングの先生が個別対応します。

 机に向かって勉強することも大切です。でもそればっかりじゃ普通の高校と一緒です。常に探究心や好奇心を持って校外へでかけます。楽しみな企画が盛りだくさんです。

【球技大会】バレー、バスケット、ソフトボール、バドミントン、とゴルフにも行ったりします。

【ボランティア活動】皆生海岸のクリーン活動、大山登山と一木一石運動などにでかけます。

【家庭科】調理実習ではキャンプ場でカレーやバーベキューを作ります。

                  

卒業生たちの声を、ぜひ聞いてください。

先生がすばらしい    田島 達実

 クラーク高校に入学して最初に思ったことは、他の学校とは違い校風が自由で、生徒が活き活きと授業を受けていることです。生徒全員が自分の居場所をもっていて、いじめに会うことはまずありえません。僕が今まで通っていた小・中・高どの学校よりも、自分と他の生徒や先生との壁がありません。先生たちは生徒を一人の人間として扱ってくれます。わからない所があればわかりやすく教えてくれます。僕はこんな学校の校風を将来多くの学校が学ぶことになると思います。どんな学校にも悪口を言う人、自分と気の合わない人がいるものです。けれどこの学校にはそれがありません。僕はこの学校に通学したことを今とてもうれしく思い出します。

授業が楽しい      伊藤 沙季

 クラーク高校は生徒の年齢の幅が大きく、さまざまなタイプの人間が集まっている。はじめは不安もあり、なかなかクラスにも慣れない日々が続いたが、今となっては毎日学校に行くのが楽しみなくらいに充実した生活を送っている。「学校が週4日しか無いなんて少ないよね」と友だちにもらすくらいになった。私が高校生になってやりたかった事はたくさんある。その中で大きいのは「勉強」だ。ゆっくりのペースで教えてくれる授業は、久しぶりに「勉強が楽しい」という気持ちを持たせてくれた。特に嫌いだった数学は、問題を解くのに夢中で、気がついたら授業が終わっていたということもたびたびあった。これは私にとって本当にすばらしいことだと思っている。

二度目の高校が楽しい  松田 恵里子

 私はクラーク高校に入るまでは学校がとても嫌いでした。通学の時間とかの問題ではなくて、精神的な苦痛をいつも感じていました。でも簡単に学校をやめるわけにもいかず悩んでいました。そんなときに母親にこのクラーク高校をすすめられました。私は二度目の高校を選びました。みんなとてもやさしくて、私の気持ちを理解してくれるので、入学して一か月もたたないうちに友達がたくさんできました。みんなで心を打ち明けて話しあったり、笑ったり、遊んだりして、私は今とても充実した楽しい日々を過ごしています。「学校なんて嫌い」「友達が怖い」と思っていた時の自分が恥ずかしいくらいです。自分の新しい毎日を拓いてくれたのは友だちと先生です。
クラーク記念国際高等学校米子キャンパス 自己評価表(平成20年度)
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